良く会う人を好きになる単純接触効果(ザイオンス効果)を活用して初対面から恋愛に持ち込む方法

人間というのは、自分が良く会う人を好きになる傾向があります。特に女性は、接触頻度が高い人を信頼したり、好きになったりする傾向があります。つまり、異性に接触し続けるということは、それだけで恋愛にプラスに作用するということでもあるのです。

この単純接触効果(ザイオンス効果)は、今から50年以上も前になる1968年にアメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文にまとめたものです。恋愛の初期段階においては、とにかく接触回数を高めることが重要ということを証明しているものです。

人間社会では、男女がお互いに好意を感じる「恋の種」が沢山あるにも関わらず、多くの男女が恋愛のきっかけを逃してしまっています。そこで、異性との単純接触効果を恋愛に活用して、多くの異性から好きになって貰う方法を具体的に考えていきましょう。

異性との接触回数を高める

異性と接触回数を高めることは、恋愛において絶大なる効果を発揮することになります。単純に異性との接触回数を増やせばいいというものだけですので、誰でも簡単に行うことができる恋愛テクニックと言えるでしょう。日々の生活の中で、とにかく異性と会う回数を意識的に増やしていくことが恋愛チャンスを高めていきます。

当然のことですが、人間というのは、「実際に自分が接触した異性」のことしか好きになることができません。世界に60億人もの人口がいますが、実際に1人の人間が生涯で出会う人間は、10万人ほどであるとされています。さらに異性が半分の5万人で、恋愛対象の年齢を自分の年齢から上下15歳差までとすると、自分が一生涯の中で接触した異性の中で恋愛対象になるのは、1~3万人ぐらいと考えて良いでしょう。

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